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2007年03月30日

html 4.01

 いま11サイト(ブログは関係ないですよ)を管理しているが日に日に激化するSEO対策にはまったくもって閉口である、メインサイトはかなりビッグなキーワードで戦っているので相手の動向はいつもチェックしている。

複合キーワードで競争しているサイトはyahoo・googleで必ずトップページ表示を果たしているが単発ビッグキーワードになるとやはりそうともいかない。

キーワードは伏せておきますが、単発のビッグキーワードではgoogleで20位前後 yahooともなると30位あたりをうろうろが現状というところ・・・

そこで最近、買った3冊の本をご紹介してみますね。
※実践Web Standards Design―Web標準の基本とCSSレイアウト&Tips
※スタイルシート スタンダード・デザインガイド―SEO/ユーザビリティ/アクセシビリティを考慮した実践的HTML&CSS
※スタイルシート・デザイン XHTML + CSSで実践するWeb標準デザイン講座

htmlについて調べてみると以下のようなことが書いてあります。

HTML 【HyperText Markup Language】
エイチティーエムエル
Webページを記述するためのマークアップ言語。W3Cが作成している規格で、最新版はHTML 4.01。HTMLは文書の論理構造や見栄えなどを記述するために使用される。また、文書の中に画像や音声、動画、他の文書へのハイパーリンクなどを埋め込むこともできる。HTMLで記述された文書を閲覧するには通常Webブラウザを使用する。しかし、HTML文書はテキスト文書の一種であるため、テキストエディタでHTML文書を開き、タグごとテキスト文書として読み書きすることも可能である。HTMLはもともとSGMLの部分集合として策定されたが、現在はSGMLの目的とはかなり異なる、独自の進化を遂げるに至っている。HTMLは本来文章の論理構造を記述する言語であったが、主にWebブラウザメーカーによる度重なる拡張の結果、単なる見栄えを記述するタグが大量に取り込まれた。しかし、HTML 4.0では文書の論理構造を記述するという本来の目的に立ち返り、見栄えの記述はCSSを使って行なうように改められた。現在は、HTMLをXMLに準拠した仕様になるよう改良したXHTMLがW3C勧告として公開されている(最新版はXHTML 1.1)。W3Cの仕様策定の主軸は既にXHTMLに移行しており、今後はXHTMLがHTMLに代わり、Webページ記述言語として徐々に浸透していくものと考えられている。

XHTMLに移行しようとしてるんですね、確かに最近上位サイトではそういう動きは見えますよね。
オーサリングツールはなにをお使いですか?私はMacromedia Dreamweaverがいじりやすくてずっとそれなんですがこれからはもう少しレベルアップしないとSEOも対策できなくなるのではと本を買いました。

XHTML + CSS、やはりこれからの主流になるでしょうね、乗り遅れないようにしないとと思うのですがど素人の私では少々難しい、学校にでも行きたい気分である(年齢もかなりいってるので入校してもついていけないと思うが・・)。

わからんなりにもとりあえず読む・・・・




2007年04月13日

y/g検索結果表示について

少し前ystでの検索結果表示に変更がありましたよね。 カテ表示や日付が表示されなくなってどれがyahoo登録サイトかわからなくなってしまってます。 検索結果にカテアイコンがついてるだけでないサイトと差別化ができていてクリック率も良かったと思うのですが・・ いろんな憶測が飛び交っていてうなづけるのもいくつかあります。

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※負荷軽減(サーバ側、閲覧者側ともに)のために、重要でない(と、Yahoo!が考える)表示項目の削減
※Yahooジャパンはディレクトリ型検索エンジンの性格を薄める方向に進んでいるのではないでしょうか
※検索エンジンとしての質を高めながら、企業体としての利益を追求するために、総合的に検討した結果の「適切な措置」
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いづれにしても変更は確定したようです。
http://help.yahoo.co.jp/help/jp/search/web/web-01.html
※(H) Yahoo!カテゴリのアイコン、カテゴリへのリンク
最終行に“※初期状態では表示されません。”とありリンク先に行くと自分で設定しなさいとなってます。

これにともないかどーかは定かではありませんが、Yahooジャパンは2月28日よりディレクトリ参照を無視するメタタグ

<META NAME="Slurp" CONTENT="NOYDIR">

のサポートをはじめました。

カテゴリに登録されているサイトでは、検索結果のタイトルと説明文をそこから引用されてしまうことがあります、掲載されているタイトルや説明文では、ページの内容を適切にあらわさないケースも多くこれまでにもカテゴリ登録したことによって検索結果からのクリック率が下がるなど多くの問題を抱えていました。

私が運営管理している11の最重要サイトがまさにそれ状態、yahoo登録の同一グループの頂点サイトなので“〇〇〇〇ホームページ”となっていて説明文は22文字なんともさみしかったもんです、タイトルをいじられたんじゃSEO施しづらいですよね。
という訳で3月16日に変更してみました、地道なこともやってるのでこれが効いたのかはわかりませんが一週間ほど前からトップページ表示されてます。

googleもdomzに登録されているとそちらの説明文を引用される場合が多いので同じく回避するには
<META NAME="ROBOTS" CONTENT="NOODP">
を <head>~</head> 間に記述してやって下さい、変更は結構早く反映されました。

いづれにせよyahoo・domzの登録サイト管理者で検索結果の表示に不満がある方には朗報ですね・・・。











2007年04月20日

SEOコンサル

このところ電話やメールで“SEO対策はいかがですか?”なんて内容のお誘いが頻繁にくるようになった。

報酬は成果型が多いようだ、つまりyahooやgoogleで上位何位以内だといくら、とか1位ならいくら・2位ならいくらなどなどである。

よくよく内容を聞いてみるとだいたいが複合キーワードを聞いてくる、勧誘メールだとそのサイトに行って内容を確認すると “地名+キーワード” というのが多くみられる。

それを、さもすごいことのように表現してソフトを売りつけようとしたり、コンサルしようとしたりするのだ。

これで乗せられるほうもたまったものではない、業者にいくら払っているのか知りたいものだ。

この間の電話でSEO話のあとキーワードを聞くので率直に “単発のビックキーワードやけど自分とこで対応できるか?” と聞いてみた。

さてその答えは、 “ビッグキーワードは別途見積りになります・・・・” 、なーんていいながら電話を切ろうとする話ぶりである。

なんともうさんくさい、こんな業者がやまほどあるんでしょうね、だからといって別に違法でもなんでもないし逆にこれが胸をはった正業なのだからいたしかたない。

いやはやなんともである、中小企業の社長さん、少し勉強されてはいかがなものか?






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