舞鶴自動車道「春日I・C」より福知山方面へ車10分、丹波市の白毫寺は “ふじ” の名所であるというので足をのばしてみました。
白毫寺は705年(慶雲二年)法道仙人によって開祖された古刹で、本尊は天竺から伝えられた言う薬師瑠璃光如来(秘仏)。眉間の白毫から神々しく瑞光を放っていたため「白毫寺」と呼ばれるようになったそうです。
本堂横の庭園は江戸時代中期のものと考えられる豪快な石組を主体にした枯山水で、兵庫県では珍しい陰陽石が組まれています。
白毫寺石門のそばには、絶えず岩清水が流れ込み、心の字を型どる「一心池」があり、太鼓橋がかかっています。太鼓橋の手前が私たちの俗世界、反対側は仏たちの覚りの世界を表し、急勾配は、悟りへの道のりの厳しさを表現しているそうです。
もうすぐ “九尺ふじまつり” が開催されます、九尺!?単純計算で2メートル以上になるぞ・・・、楽しみに車を走らせたんですけどいかんせんちと早すぎたようです。
うーん、三分咲き程度でしょうまだまだ満開にはほど遠いようでした、五月五日がふじまつりと書いてあったので子供の日くらいには見頃のようですね、かなり見ごたえがありそうなので一見の価値ありです。
日没から9時頃までをはライトアップしていてとてもきれいだそうです、カメラ片手に出かけてみるのもいいかもですね、写真コンテストもあるそうなので投稿してみても楽しいですね。
兵庫県丹波市市島町白毫寺709
天台宗・五大山 白毫寺




