2007年05月22日

翼の折れたハトが帰ってくる

  最近自分が管理している業務用9サイトを一部リニューアルするのにずっとコンピューターとにらめっこなんです、画像の制作からページをいじってアップロードまでなにからなにまでひとりなのでブログを更新する時間さえない状態。

なんとかここ2~3日でかたがつきそうなのでちょっとほっとしてます、そんなこんなときにちょっとうれしいメールがまいこみました。

3月27日の記事なんですけど 翼の折れたハト で書かせてもらったハトが完治したらしいんです、 気にはなってたんですけどひょっとしたらもう死んでしまったかななんて思ったりもしました。

以下メールの内容
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ごぶさたしております。
芦屋市総合公園の××です。

動物病院から骨折が完治したとの連絡がありました。
今から引き取りにいきます。
すみません、携帯の番号がわからなくてメールにしました。
病院に聞いてみて、放鳥しようと思っています。
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いろいろ殺伐とした事件が世間を騒がしている中、なんといい話なんでしょう。

総合公園のみな様、ボランティアでお世話をしていただいた獣医さん、ありがとうございます。

放鳥には是非立ち会いたいと思います、その折にはまたご報告しますね。



2007年05月17日

神戸ポートタワー 一階

神戸ポートタワー神戸ポートタワー
神戸ポートタワー神戸ポートタワー
  法務局へ行く用事があったのでついでに神戸ポートタワー界隈をウロウロしてみました、港神戸には快晴がよくにあうのだが今日はあいにくの雨上がり、少し曇り・・・。

このタワーは世界最初のパイプ構造の観光タワーで、その形は世界でも例のないユニークなものです。
日本建築学会作品賞など多くの賞をいただいてるそうです。

全景の写真はよくみたことがあると思いますが下のほうはどーなっとんねん?とお思いの方もひょっとしているのではなかろうかと撮ってまいったのじゃ。

神戸からの情報発信FMラジオ放送局、Kiss-FM KOBE(キッス・エフエム・コウベ)はタワー直結の建物から発信してるんですよ、私も朝の6時半くらいから毎日聞いてます。

さてと、肝心のタワーの下のほうなんですけど3階まではいろんなショップやお土産店・レストランなどが入ってます、地元すぎてここで食べたことはありませんけどおいしいのかなあ?機会があれば行ってみることにします。

ちなみに一枚目の左側の建物はホテルオークラ神戸でした。

ポートタワー所在地: 神戸市中央区波止場町5-5


2007年05月15日

府民の森緑の文化園むろいけ園地

府民の森緑の文化園むろいけ園地府民の森緑の文化園むろいけ園地
府民の森緑の文化園むろいけ園地府民の森緑の文化園むろいけ園地
 大阪府四條畷市にある “府民の森緑の文化園むろいけ園地” に行ってみました、神戸から阪神高速を乗り継ぎ水走まで、阪名道路に乗り換えて到着まで約一時間、昔に比べるとずいぶん近くなったものです。

室池を中心に深い森が広がり、森林浴をしながら水辺の生物が観察できる 「水辺自然園」と山の斜面を利用したスリル満点の長距離木製アスレチック、遊具などがある「森の宝島」があります。 また、水辺自然園のエントランス部にある「森の工作館」 では室池の自然を展示したコーナーや工作コーナーもあり、定期的に工作教室などを実施しています。

この前行った兵庫県の社の森公園とちがって結構きっちりとしたハイキングスタイルの人が多いのに驚きました、かといって軽装でも全然オッケーなわけでしたけどコースはアップダウンもしっかりあって私にはちときつかったかな・・・?

このあたりにはこの “~園地” というのがけっこうあって山の散策にはもってこいかもしれません、一周終わってワンちゃんを調べてみるとやっぱりダニを発見!!

まあしかたないっすね、みなさんもじゅうぶんご注意を・・・

所在地: 大阪府四條畷市大字逢阪、大字清滝及び大字南野地内


2007年05月13日

淡路と岩屋のたこフェリー

淡路と岩屋のタコフェリー淡路と岩屋のタコフェリー
淡路と岩屋のタコフェリー淡路と岩屋のタコフェリー
 明石のたこを ご存知ですか ♪
たこはたこでも たこフェリー ♪
明石と岩屋を 行ったり来たり ♪
朝から晩まで 行ったり来たり ♪
明石名物たこフェリー ♪

河内家 菊水丸でおなじみの “たこフェリー音頭” 、明石海峡大橋で帰るのも芸がないということで選んだのが明石淡路フェリー通称たこフェリー。

フェリーに乗る前にちょっと寄ってみたのが “道の駅あわじ” 、淡路側の大橋のふもとにあってとても雄大な大橋が目前に見えてすばらしいポイントでした。

乗船してすぐにデッキに上がってみると目前に橋の上を走る車の軍団、行きはあんな感じで走ってたのかと思うとちょっとおしりがこそばくなりました。

運転せずに目的地に着けるというのはとても気分のいいものでゆっくりまわりの景色を楽しむことができました、しいて言うなら晴れてたらなあ・・・・・

たった半日の淡路島、また行ってみます、みなさんもいかがかな?


2007年05月11日

淡路島 JOYJOYアロビー

JOYJOYアロビーJOYJOYアロビー
JOYJOYアロビーJOYJOYアロビー
 神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターチェンジを降りて20分ほど走った山の中に “淡路ログビレッジ JOYJOYアロビー”はありました。

なんじゃこりゃ!山の中に立派なヤシの木がいっぱい生えてるやんか、まるでここだけ南国のよう・・・

そんなギャップの中にあるオープンビレッジがJOYJOYアロビーでした、レストラン・ログハウス・ドッグラン・フラワーショップなどで構成された新しいタイプの総合ビレッジって感じです。

日帰りにつきレストランにお邪魔してお茶だけいただきました、店内は木作りの中落ち着いた雰囲気のきれいなつくりです。

併設のログハウスの宿泊料金(食事なし)は、1棟1泊平日10.000円、土日祝前日12.000円、1人当たりではありませんよ!わんちゃんも宿泊可能なんですって、但し1日1組限定らしいですけど。

この日もボーダーコリー連れの関東ナンバーの方がご利用中でした、平日なら泊まれるかも知れませんよ。

ドライブで淡路方面へいかれるなら、ちょっとひと息いれるのにもいいですね、リラックスできますから・・・。

兵庫県津名郡五色町鮎原南谷519
0799-32-1188


2007年05月09日

明石海峡大橋と淡路SA

明石海峡大橋明石海峡大橋
オアシスよりたまねぎラーメン
 ちょっと興味を持ったお店があったのでこのあいだの日曜日に淡路島まで出向いてみた、外はあいにくの雨、運転するにも緊張感が・・・

と思いきや、ハンドルの前にカメラを突き出して撮影じゃ、さすがに撮っている間は車がふらふらしてました、決してマネをしないように。

渡り終えて淡路サービスエリアへ入ってみました、明石方面を振り返って大橋の写真を一枚撮ってみましたけどごらんのとうりです、また晴れた日にトライしてみます。

このSAから連絡道路で直結している「ハイウェイオアシス」というのがあって山と海に囲まれた、淡路島の新しいランドマークとなってます。

残念ながら時間の都合でそこには行かずに軽く食事だけすることにしました、なにを食べようかといろいろみていたら淡路名物 “たまねぎラーメン” なるものが目についたのでさっそく自販機食券を買って注文してみました。

ふつうSAなどのラーメンってけっこう?????じゃないですか、でもここのは食べれましたよ、行列のできるラーメン店とまではいきませんが許せる範囲内です、お寄りのときにはいちど食べてみてください。

と淡路SAのご案内でした、言い忘れてましたけどここには大観覧車がありました。


2007年05月07日

一口ぎょうざ 南平 明石店

一口ぎょうざ 南平 明石店一口ぎょうざ 南平 明石店
一口ぎょうざ 南平 明石店一口ぎょうざ 南平 明石店
 開店から40年を越える餃子専門店が明石にやって来ました!秘伝のレシピはそのままに、具は白菜、ニラ、ブタミンチ、ニンンクやコショウなど数種類の香辛料をミックス。 特注の薄めの皮に包み上げた餃子は、パリッとした食感と具のバランスが絶妙にマッチ。 お酢と醤油、ラー油を調合したタレもさらにおいしさを盛り上げる。ひとつ、ひとつ愛情をこめた手作り餃子であっさりしているのが特徴です。

あの有名な餃子(ぎょうざ)専門店 “南平” が明石市にあるというので、ちょうど用事もあったのでこれは食べてみるべしと行ってみました。

住所をたよりにたどりつくと、なーんだ “魚の棚” の中じゃないですか、こりゃわかりやすい。

入ってみるとカウンター7席のみのこじんまりしたつくりできれいなお店です、混むとならんじゃうということもあるでしょうね、このときはラッキーにもすんなり座れました。

実はここのギョーザを食べるのはこれがはじめて・・・、一人前15個と書いてあるので小食の私はこれで満足かと思いきや、ほんとに一口サイズなのですぐにペロリ、思わず次の一皿をたのんでました。

帰りにはおみやまで買ってました、家からはかなり遠いのでいつもとはいきませんが明石にいけば必ず寄りたいお店でした。

兵庫県明石市本町1-5-17 かねとビル
078-914-8181


2007年05月05日

県立 やしろの森公園

やしろの森公園やしろの森公園
やしろの森公園やしろの森公園
 古くから薪や炭、肥料を得るなど生活に結びついていた森のことを「里山」と言います。

 「里山」にはたくさんの動植物が生育するほか、良好な生活環境を守る森として重要な役割があります。

 ところが、私たちの生活が変化し、石油や化学肥料を使うようになった近年は、人と森との関わりが薄れ、里山は手入れされずに荒れ果てた状態になっています。

 このような里山を身近な自然と親しむ活動の場として、県民の皆さんの手で守り育てていこうというのが「やしろの森公園」です。

というので昨日お昼から行ってきました、きれいなみどりのなかを散策をしているととても気持ちがいいですね、少し暑かったですが・・・。

他の公園とちがって遊具などをもとめていくところではありません、自然がお相手です、森の木々に囲まれた遊歩道を一周歩くとすがすがしくて大満足でした。

ワンちゃんもOKなので犬連れのファミリーやカップルが目立ちました。

獣医さんが言ってましたけど兵庫県の山はダニに気をつけてください、うちの犬もひと月ほど前にやられました、フロントラインで予防してやってくださいね。

やしろの森公園
〒673-1414 兵庫県加東市上久米1081-3
TEL 0795-44-1510
FAX 0795-44-1512


2007年05月03日

八塔寺ふるさと村

レストラン 望 ケ 丘レストラン 望 ケ 丘
 さて今回の岡山編はこの記事をもって終了です、ひとつ揚げわすれていたのがあったのでご報告しますね。

吉永町中心部より北へ約20km、標高400mの高台にある「八塔寺ふるさと村」はのどかな田園風景の中に多くの”カヤ葺き民家”が点在し、心あたたまる、遠い昔にタイムスリップした様な山村である。

そのふるさと村の一角に「レストラン&キャンプ場望ケ丘」がある、レストランはかも料理を中心に色々あります。

お昼時だったので鴨の定食をチョイス、まずガスコンロとなべがセットされた、そこで思わず “これって定食のですか?” ウェイトレス曰く “そうなりますけど・・・” 、ほんまかいなと思ってしまった。

もってきていただいた量をみてびっくり、とてもひとり分とは思えない、案の定半分ほど残してしまう羽目に、たしか1000円~1500円の料金でした。

うそだと思う人はいちどたのんでみられたらいいですよ、大食いのひとなら大丈夫かもです。

お店の中はカントリーウェスタン調でライブも開催されているようです、でも男性の歌声で聞こえてきたのはなぜか “サンタルチア” でした!?

まわりにはキャンプ場があってゆったりとしたスペースで家族用サイト、団体用サイトでほとんどがオートサイトになっていました。

これからの季節、いそがしくなるんでしょう。


2007年05月01日

丹波市 白毫寺 九尺ふじまつり

丹波市 白毫寺丹波市 白毫寺
丹波市 白毫寺丹波市 白毫寺
 舞鶴自動車道「春日I・C」より福知山方面へ車10分、丹波市の白毫寺は “ふじ” の名所であるというので足をのばしてみました。

白毫寺は705年(慶雲二年)法道仙人によって開祖された古刹で、本尊は天竺から伝えられた言う薬師瑠璃光如来(秘仏)。眉間の白毫から神々しく瑞光を放っていたため「白毫寺」と呼ばれるようになったそうです。

本堂横の庭園は江戸時代中期のものと考えられる豪快な石組を主体にした枯山水で、兵庫県では珍しい陰陽石が組まれています。

白毫寺石門のそばには、絶えず岩清水が流れ込み、心の字を型どる「一心池」があり、太鼓橋がかかっています。太鼓橋の手前が私たちの俗世界、反対側は仏たちの覚りの世界を表し、急勾配は、悟りへの道のりの厳しさを表現しているそうです。

もうすぐ “九尺ふじまつり” が開催されます、九尺!?単純計算で2メートル以上になるぞ・・・、楽しみに車を走らせたんですけどいかんせんちと早すぎたようです。

うーん、三分咲き程度でしょうまだまだ満開にはほど遠いようでした、五月五日がふじまつりと書いてあったので子供の日くらいには見頃のようですね、かなり見ごたえがありそうなので一見の価値ありです。

日没から9時頃までをはライトアップしていてとてもきれいだそうです、カメラ片手に出かけてみるのもいいかもですね、写真コンテストもあるそうなので投稿してみても楽しいですね。

兵庫県丹波市市島町白毫寺709
天台宗・五大山 白毫寺


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